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シチリアの風景と旅、時々日常のつぶやき。*****ピックアップブロガーに選ばれました!↓のマイクをクリックしてご覧ください。
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カテゴリ:2010年パスクワの旅@Toscana( 6 )
最後の夜はガールズトークで盛り上がる!(2010年パスクワの旅)
今回の一番の目的だったビステッカも満喫して、ブルネッロ ディ モンタルチーノもキャンティーも満喫。そして最終の1泊は久しぶりのフィレンツェへ移動しました。あいにく天気がぐずつき雨が降り始めてきたため、昼間はノンビリと過ごし、夜に待っていた最後のイベントに備えました。え?まだイベントがあるの?って??(笑)(盛りだくさんでしたから、イベント・笑)

最後のイベントとは、山の上に住むこの方のお宅での食事&久しぶりの再会!

フィレンツェ近郊の山の上に住むchihoチャンとは、私がイタリアに来た2004年からのご縁。chihoチャンのみならずお母様ともお母様のお友達ともすっかり仲良くなってしまいました(笑)最後に会ったのはchihoチャン一家がシチリアに来てくれた時。お互いにブログを見ているせいか、3年も会っていなかったのに「久しぶり~~~!」という感じでもありませんでした。世の中便利になったものですね。トスカーナの旅をご一緒していたユキキーナさんご一行様ももちろん一緒で、ガールズが集まればトークに花が咲く!私のテンションもバリバリに上がり、ついつい口数が多くなってしまいました。(え?いつもだって??)

さて、この日のお料理はchihoチャンのご主人、アントネッロの力作、「ラザニア」に「家の前で事故に合ったカモシカ(笑)のビネガー煮込み」でした。
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私の相棒C氏は、3日間、ガールズ3人に囲まれ日本語ばかりを聞いていたらどうやら頭が痛くなってきたらしく(すまん!でも滅多にないチャンスだからね~、、、)、chihoチャン宅でようやくアントネッロと南男トークを繰り広げる事が出来て楽しかったようです。なので私も安心してトークを繰り広げることができた~。

お宅にお邪魔した日はまさにパスクワ(復活祭)の日の夜。という事で、食後のシメに出てきたのは「アントネッロ特製 コロンバ」でした。コロンバは「鳩」の形をした醗酵菓子。コロンバもクリスマスのパネットーネも大好きな私ですが、そういえば今年は初コロンバでした。
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私の住むトラーパニで日本人の友達はいないため、気の会う友達と話す機会が滅法すくない私。トラーパニでの日本人一人の生活も相当楽しいのですが、たまには日本語トークもいいものですね。chihoチャン&アントネッロ、どうもありがとう!

翌日は、天気も回復しフィレンツェ観光を楽しんでから帰路に着きました。3泊4日と短い旅でしたが想い出たくさんの充実した旅となりました。ご一緒してくれたユキキーナさん姉妹&シエキッツァン、そして私達の怒涛の日本語トークに耐えてくれたC氏、どうもありがとう!!

さて、怒涛の更新だった「2010年パスクワの旅」もこれで最終回。「シチリア時間BLOG2」という
名前通り、シチリアの風景に戻ります。

次の旅は夏。へへへ、もう行き先は決まっています♪ これからしばらく次の旅のための情報収集で楽しむ予定です♪
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by sicilia_trapani2 | 2010-04-13 02:47 | 2010年パスクワの旅@Toscana
ワインの王様 ブルネッロ ディ モンタルチーノの里を訪ねる(2010年パスクワの旅)
ポカポカ陽気になってきて本当に気持ちの良いシチリアです。が、まだまだ続くトスカーナの話題です(笑)

Brnello di Montaldino(ブルネッロ ディ モンタルチーノ)と言えば、泣く子も黙るワインの王様(?)。シチリアに住んでからすっかり南のワインにはまっている私ですが、せっかくトスカーナに行くなら是非ブルネロの里も訪ねてみたい、と思っていた私。そんなところに、旅をご一緒してくださったユキキーナさんから「お友達がブルネッロの酒蔵に連れて行ってくれるらしいけれど、一緒に来る?」との嬉しいお誘い♪

当日、待ち合わせ場所だったモンタルチーノ村に少し早めに到着した私達。さっそく村を散策。
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トスカーナの小さな村らしく、看板もお店も街並みも、、、どこを切取っても絵になるフォトジェニックな村。で、でも、、、寒い!!!!出発前の天気予報では「フィレンツェ18度」となっていたので、薄着で着てしまった私、、、。考えてみれば、モンタルチーノ村は随分標高も高いはず。あの時の気温はきっと10度もなかったはずです(涙)

そして無事合流して車2台でカンティーナへ!道無き道を走ること30分、途中「このままさらわれちゃう!?」と思ったこともあり、、、(誰にさらわれるんだ!?)。無事に到着した時にはホットした私達(笑)

で、カンティーナのご案内役はこの方。(失礼ながらお名前を忘れてしまいました、、、)
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COLLELCETOという小さな蔵。家族代々続いて丁寧なワイン造りをしているそうです。6ヘクタールある畑からはブルネッロ ディ モンタルチーノとロッソ ディ モンタルチーノのみが造られています。という事で、植わっているブドウはサンジョベーゼ種のみ。こだわりのワイン農家です。

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ブルネッロ ディ モンタルチーノは最低でも24ヶ月の樽熟成、そして総熟成期間5年以上が法律で義務つけられています。COLLELCETOでは大中小、大きさの違う樽を使って、ワインの状態を見ながら熟成させていくそうです。

さて、一通り、ワインの造り方の説明を聞いた後はお待ちかねの試飲!2004年のブルネッロ ディ モンタルチーノです。

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美しい透き通ったルビー色をしたワインの王様ブルネッロ。フルーツやお花や色々な香りが漂い、しっかりしたボディーで全てにおいて均整が取れています。

「うちで造った2004年のブルネッロは、”ブルネッロの見本”みたいなもんでね。完璧なデキだったんだよ。ブルネッロはこうじゃなきゃね、っていうのがこの1本なんだ。」

なるほどね~。確かにブルネッロってもう少しタンニンがしっかりしているイメージがあったけれど、そうとも言えないのね。

ワインもすっかり「化学」となってきた今日この頃。「こんなワインを造りたいから、こんなブドウを植えてこんな栽培方法で、、、」と、造りたいワインのイメージから逆算してブドウを育てていくのが普通となってきた今において、COLLELCTOは「今年はこんな気候だったからこんなブドウが出来て、、、こんなワインの出来になったんだよね」という、代々伝わるブドウ畑を自然に任せてワインを造る、数少ない造り手のひとつなんでしょうね。

さて、訪問が終わった私達は、また道無き道を延々と戻るのでした、、、。
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by sicilia_trapani2 | 2010-04-11 21:10 | 2010年パスクワの旅@Toscana
ビステッカもいいけど、、、、こっちもね♪ (2010年パスクワの旅)
さて、大いに盛り上がったビステッカでしたが、もう一日はチェッキーニ経営のもう1店、「SOLOCICCIA(ソロチッチャ)」、に行きました。
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こっちのお店はこんなスタイリッシュな空間。「SOLOCICCIA」は「お肉だけよん♪」という意味ですが、やっぱり出てくるのはお肉だけ(笑)

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メニューはこんな感じ。

Crostini di sugo all'uso di Natale
Fritto del maccelaio
Romerino in culo
Pizimonio di verdure dell'orto
Schiacciata al Burro del Chianti
Pane di Panzano
Mischianza di fagioli e ceci
Ciccia arrosto
Tenermi in insalata
Ciccia in umido

Vino mio
Acqua liscia o con le bolle
Caffe alla moka e torta all'olio
Digestivi dell'Esercito Ltaliano

ニクだけ、、、とはいいつつも、野菜も多少あって嬉しい感じのメニューでした。

「SOLOCICCIA」という店名、「肉だけよん♪」という意味と「Salsciccia(サルシッチャ)」との言葉遊びかと思っていた私達、、、

「サルシッチャはいつ出てくるの??」

と思いつつ、お腹の片隅をサルシッチャに空けておいた私。結果、サルシッチャは出てきませんでした!(爆)ということで、腹八分で食べ終えました。食後に出てきた「オリーブオイルのタルト」が又美味しく。やっぱり甘いものは別腹です♪

車がないと行きにくいチェッキーニですが、ご興味ある方は話のネタに是非行かれてみてください。ビジネスってこうやって成功するんだな~、、、という勉強にもなりました(笑)日々勉強です。
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by sicilia_trapani2 | 2010-04-11 20:26 | 2010年パスクワの旅@Toscana
トスカーナでビステッカ フィオレンティーナを食す(2010年パスクワの旅)
さて、今回のトスカーナの旅のメインイベントは、、、
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これ!ビステッカ フィオレンティーナを食べる旅、なのでした。

私達が目指したのはPanzano in Chiantiというこれまたちっちゃな村にあるお肉屋さん「Cecchini(チェッキーニ)」。お肉屋さん、、、と言っても侮れず。このお店の店主、Dario Cecchini(ダリオ チェッキーニ)は、肉の世界(?)では有名人。隣にはビステッカを食すための「Officina della Bistecca」、ビステッカではなくれも美味しいお肉の食べ方を提案する「SOLOCICCIA」、そして上質のハンバーガーを提供する「MAC DARIO」(笑)、とお肉屋を含めると4店舗を展開します。実はこのお肉屋さん、実は5年前、イタリアに来た年に一度行ったことがありました。その時は、まだビステッカを食せるお店はなく、お肉屋さんだけの経営でした。今回、「肉屋合宿」と名付けて私達が目指したのは、Officina della BisteccaとSOLOCICCA。まずはOfficina della Bistecca。

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いずれのお店も長いテーブルがあって、他のお客様と一緒に盛り上がって食べるのがチェッキーニ流。と言いながら、、、私達はこじんまりと私達だけのテーブルだったのですが(笑)お肉屋に入ると、いたいた。5年前とまったく変わらないダリオ。なにやら大きなお肉に白い物体をバッサバッサかけています。

「何を振っているの?」という私の質問に、

「体に悪~い悪~い、塩さ!ウッヒッヒ。体に悪いからタップリかけちゃうんだもんね。ウッヒッヒ。」と不気味に笑うダリオ(爆)ブラックジョークのセンスがたまりません。

たっぷ~~~りの塩とローズマリーを中に入れてグルグルと巻かれた豚肉はオーブンで焼かれ、お肉屋さんでお客様に振舞われます。その他、ラードを載せたブルスケッタやキャンティーワインも振舞われています。(もちろん無料!)開店するまでにアペリティーボを、、、という粋な取り計らいですが、ここでお腹がいっぱいにならないように注意!です。

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さて、いざ開店!テーブルにはピンツィモーニオ(野菜スティック)、パン、オリーブオイルなどが準備されています。旅行の時に必ず陥る野菜不足解消のために生野菜をバリバリ食べながらビステッカが焼けるのを待っていると、、、「Sushi del Chianti」、なるものが運ばれてきました。スシ??なにそれ?と思って食べてみると、、、要は生肉??(写真左下)生肉にレモン汁と塩コショウで味付けがされていて、それを更にレモンスライスと一緒に食べる、という一品。これがなかなか美味しかったのですが、その後、残ったスシをグリルで焼いて、、、これが美味しかった!

メニューにはキャンティーワインも料金に含まれているのですが、私達はBrunello di Montalcinoを持参♪ 野菜に生肉に美味しいワインに、、、ここで既にお腹がいっぱいな私、、、(汗)これもダリオの策略か!?

さて、ビステッカ フィオレンティーナに辿りつく前に、、、Costata alla fiorentina(骨付き肉)、Bistecca panzano(お尻の部分の肉)がまずは焼かれます。

そして待って待って待って、、、やっと骨付き肉が焼きあがりました!と思ったと同時にダリオ登場!!そして、焼きたての肉を両手に持って、、、
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「オニク バンザーーーーーーーーーーーーーーーイ!!!」

と叫ぶダリオ(爆)最高のエンターテイメントです!!片田舎の小さな肉屋がイタリアはおろか、日本、イギリスを始め世界全国に名前をとどろかせた理由が分かったような気がします。ポイントはしっかり抑えています、ダリオ。

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その後は楽しそうに自ら切り分けていきますが、やはり肉のさばき方は見事なもの。(当たり前ですが)やけ具合は超レア。久しぶりに食べたこの感触!

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そしてその後はひたすらビステッカ フィオレンティーナが焼きあがるのを待つばかり、、、、。しかし既に満腹中枢は刺激されまくり!早く持ってきてくれないとお腹がいっぱいになっちゃう、、、(汗)で、案の定、ビステッカが焼きあがった頃には満腹状態になってしまい、ちょこっと味見する程度で終わっちゃいました(涙)アペリティーボから始まっていたダリオの戦略にまんまと引っかかってしまった私です(苦笑)

このお店、ビステッカ フィオレンティーナを食べたい方ももちろんですが、飲食店を経営されている方に是非、来店することをオススメします。もはや「お肉屋さん」ではなく、一大エンターテイメントの世界に引きずり込まれること間違いなし!ですよ♪

チェッキーニのホームページはこちらから。
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by sicilia_trapani2 | 2010-04-11 05:22 | 2010年パスクワの旅@Toscana
トスカーナの小さな村 Greve in Chianti (2010年パスクワの旅)
イタリアに来てから初めてのパスクワの旅は、ワインで有名なキャンティーの小さな村、Greve in Chianti(グレーヴェ イン キャンティー)の滞在でした。フィレンツェから南下すること約30分、山道をグネグネと走って到着した村には、、、
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こんなかわいいピアッツァが。

村はこのピアッツァを中心として15分くらいで周れちゃうほど小さく。イタリア全土、観光客があふれているはずなのに、ここはヒッソリとしていました。毎週土曜日の朝はピアッツァでメルカートが開かれます。金曜日に到着した私達はちょうどメルカートを見ることが出来ました。メルカートに並ぶ野菜や果物を見て、、、他の土地から来たものが多いことに驚く私。シチリアでは、ほとんどが地元で収穫されたものがメルカートに並ぶので、これが普通~、と思っていたのですが。さすがトスカーナ。色々な乾燥豆がズラリと並んでいました。

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ピアッツァの片隅にあったホテルに宿を取った私達。村の中心地にあるのにプール付き!プールの後ろにはふる~い家が並んでいる、、、という不思議な光景でした。

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Montefioralleという裏山に登る途中からはこんなステキな景色が臨めました。

天気がとってもよくって気持ちのよい散歩をしていると、どうやらMontefioralleに到着した模様。
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かつてのお城らしきものがあり(中にはは入れません)、奥には石畳の続く小さな城下町が続きます。古い石畳と古い壁はとっても趣あり。右下は、今回のパスクワの旅をご一緒してくれたユキキーナさん&娘のシエキッツァン。写真には写っていませんがユキキーナさんお姉さんのYさんもご一緒でした♪(楽しい旅をどうもありがとう!)

さて、キャンティーと言えば、思い浮かべるのはまずワイン。ワイン好きの私としては、ここに来てキャンティーを飲んで帰らなかったら絶対後悔するでしょ!Greve in Chiantiには、Le Cantineというものすごい数のキャンティーを試飲できる巨大なエノテカ(?)があることをインフォメーションで情報入手。たくさんの鴨が遊んでいる川の近く。入り口には樽の看板が。中に入ると、、、
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ひゃ~~~っ!驚くほどのワインの数、、、、。しかも全部試飲できるというから恐ろしい!カウンターでクレジットを購入するとカードとワイングラスが渡されます。試飲できるボトルにはカードの差込口があり、そこにカードを差し込んでボタンを押すと、、、ワインが出てきます。(画期的!)ワインの量も2~3口程度なので程々で、たくさんの種類を試飲することができます。価格も0.6ユーロ~4ユーロとお手頃。しかし、たくさんの種類がありすぎてどれを飲んだら良いか分からなくなってしまった私達は、、、エチケットで選ぶ!(笑)0.6ユーロのものから4ユーロのものまで、色々と試しましたが、やはりワインは値段でないことを確信。安くたって美味しいワインはたくさんあります。

まだ日本にいるとき、大好きだった「Tignanello」、試飲価格は3.6ユーロ。(1本57.60ユーロでした)久しぶりに飲んでみましたが、、、ん?あんまり好みじゃない??シチリアワインに慣れたせいか、、、それとも味覚が変わった??

すっかりGreveの村を満喫した私達ですが、この旅の本当の目的はココではなく。。。。(続く)
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by sicilia_trapani2 | 2010-04-10 02:20 | 2010年パスクワの旅@Toscana
トスカーナの春 (2010年パスクワの旅)
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パスクワ休暇を利用して行った先は、、、、トスカーナ、でした。

天気予報では、フィレンツェ最高気温20度、なんて書いてあったからすっかり薄着で旅立った私。でも、私達が行った場所はワインで知られるchianti(キャンティ)にある小さな村。初日は太陽が出ていなくって震え上がった私、、、、。翌日、起きてから恐る恐る外を見てみると、、、、晴天!恵みの太陽でした。なんの予備知識もなく旅立ってしまった私達。ホテルのフロントで村の見所を聞いてみると、

「裏山からいい景色が見えるよ。」

天気も良いし、いざ散歩に!おしゃべりをしながらのハイキングはとっても気持ちよく、坂道もなんのその、ズンズン登る私達。この時期、ブドウの木もまだ芽吹いていないトスカーナはまだまだ冬の色。そんな中で見つけた春。どことなくシチリアに似ていませんか?

トスカーナの春も、もうすぐそこです。

★このブログのコメントは、私の料理ブログ、La Cucina Siciliana~シチリアの台所から~にお願いします♪
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by sicilia_trapani2 | 2010-04-07 02:27 | 2010年パスクワの旅@Toscana