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シチリアの風景と旅、時々日常のつぶやき。*****ピックアップブロガーに選ばれました!↓のマイクをクリックしてご覧ください。
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シチリアでシチリア料理を学ぶ
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カテゴリ:オススメの本・映画( 4 )
イタリアで映画を観る~la migliore offerta(Best offer)~
f0229410_19405951.jpg最近、私の中でブームを迎えている映画鑑賞。

映画は元々好きではあったものの、トラーパニの映画館のチョイスはイマイチだったため、もっぱら家でSKYにお世話になっていた私。が、お正月明け、突然思い立って映画館へ足を運んでみたところ、やっぱり大画面はいいな~、、、なんて思い始め、3週連続で週末映画鑑賞となったわけで。

今週選んだのは、la migliore offerta、英題はthe best offer。ニューシネマパラダイスで有名なジュゼッペ・トルナトーレ監督、エンニオ・モリコーネ音楽担当、と黄金コンビの最新作です。予告編を見ると、今までとちょっと芸風が違って、非常にスリリングな感じ。まぁ、黄金コンビだし、友達も面白かった!って言っていたし、、、という事で、あまり前情報を得ることなく映画館へ。

イタリアでは映画は夜に見るもの。昼の上映はありません。(少なくともトラーパニでは)18:00、20:00、22:00と、大体3回上映されるのですが、一番人気は22:00。さすが夜行性イタリア人(笑)夕食を食べてからの映画鑑賞です。私が行くのは20:00。なぜなら席はガラガラで落ち着いてゆっくりと鑑賞できるから。映画を観ながらコメントし始めてしまうイタリア人も多いので、ギシギシの中での鑑賞は避けたいと事です(汗)

さて、この映画、、、、。「ほんもの」と「にせもの」が全体の大きなテーマとなっていて。世界的超一流の美術品鑑定士Mr.Oldmanを中心に、人生、友情、愛情、、、色々な事がテーマに展開されていきます。そして、最後は、思わず館内がどよめくほどのびっくりな結末。本当に館内どよめきました。そして私もあっけにとられ。映画が終わった後はしばし放心状態になりました、、、。

映画の後は食事に行ったのですが、そういえばあの時のあのシーンは、、、あの時のあのセリフは、、、あれ?あのシーンも伏線だったんじゃない?結末を知ってみれば、映画の中にはたっくさんの伏線があった事に気が付きます。しかし、誰もが予想できない結末に、むぅぅぅぅ~、と唸ってしまいました。素晴らしい。

映像自体もすごく美しいです。どこの街だとか、どこの民族だとか、設定もよくわかりません。言語は英語、私が見たのはイタリア語吹き替え版。イタリア語で見るとイタリアで展開されているような話のような気にもなってきますが、実際はどういう想定だったんでしょうね?美しい映像、そしてちょっとスリリングな展開、最後の大どんでん返し、、、もう一回、じっくりと見てみたい映画です。

冬の寒い夜は映画館。しばらくマイブームは続きそうです。
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by sicilia_trapani2 | 2013-01-27 19:40 | オススメの本・映画
イタリア旅行に必携!「トラットリアのイタリア語」
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イタリア旅行の楽しみといえば、それは、、、

「食べること!」

教会周りも、美術鑑賞も、ショッピングも、楽しいイタリア。でも、やっぱりイタリアと言えば「食」ですよね~。私も食を学びにきてイタリアに残ってしまった一人です(笑)

旅ってイタリアだけではなくどこの国にいってもそうだと思いますが、

「土地のものを食べる醍醐味」

これに尽きます。

「食は文化を語る」といっても過言ではないほど、食から見えてくるその国の文化は大きいものです。ただ、そんな時に困るのが言葉、、、。もっと言葉が分かれば、、、、という思いをした方も少なくないと思います。

f0229410_23554355.jpgそんな時に便利な一冊がコレ → 。私のシチリア仲間(笑)の岩田 デノーラ 砂和子さん、「お買い物のイタリア語」に続いて「トラットリアのイタリア語」が発売されました!単なる会話集ではなく、

「トラットリアで食べること」

を目的とした1冊です。内容を覗いてみると、、、。

ほぉぉぉ~。会話だけではなく、お店のカテゴリーやメニューについて、食事の作法なんかにも触れている実用的な内容。メニューを解読するヒントとなる「食の単語集」もあります。もちろん会話は色々な場面を想定してあって、


「あるある、こんな場面!」

と思わせる会話は、イタリア在住歴の長い砂和子さんならではの切り口です。旅の前に熟読しておけば、トラットリアに行くのも怖くない!(笑)

美味しそうな食事の写真や、イタリアの風景も満載なので、イタリアに行かない人でもビジュアル本として楽しめるかも?写真の中にはなんと、私の知ってる人もいて驚きでした!(笑)

アマゾンで注文ができます。 → ここをクリック!

イタリアにこれから旅行に行く方、旅行を計画している方にオススメの一冊です♪

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by sicilia_trapani2 | 2011-01-11 22:03 | オススメの本・映画
イタリアに旅行する前にオススメの本 ~ マンガ 聖書物語~
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クリスマスの時期にイタリアを旅行すると必ず見かけるのが「プレゼピオ」。プレゼピオ=イエス誕生のシーンを再現したジオラマ。家にプレゼピオを飾る人も少なくないイタリア人ですが、教会には小さなものから凝ったものまで、色々なプレゼピオが毎年飾られます。

イタリアにはカソリックの総本山バチカンがある事で知られている通り、宗教=キリスト教とイタリアは切っても切り離せない縁にあります。教会に飾られている絵画やフレスコ画は、聖書のワンシーンをテーマにしたものがとっても多く、キリスト教について何も知らないと「????」と頭の中にクエッションマークが浮かんできてしまうこともあるでしょう。

f0229410_1841644.jpg私はクリスチャンではありませんが何故か小さな頃からキリスト教と縁深く。小学生の頃に参加していたガールスカウト、この集会所が教会でした。パスクワ(=復活祭)の時にはデコレーションされた卵をもらったり、なんとな~くですがキリスト教に触れたこの時期。その後、自分自身の興味から教会に通った(遊びに行った?)時期もありました。高校と大学はキリスト教(プロテスタントですが)の学校に通い、特に高校の時には毎朝(!)のミサ。毎朝ミサのために30分、早く学校に行くわけですが、、、正直辛かった(笑)

小さな時から私にとってキリスト教は遠いものではありませんでしたが、イタリアに来てから食や美術を楽しむために更にキリスト教に興味を持つようになった私。もっと色々と知りたいな、と思い聖書を読み始めたのですが、、、、ついつい眠くなってしまい、、、、(苦笑)そんな時に日本で見つけた本がこれ→

マンガ 聖書物語 樋口 雅一著(講談社)

旧約篇と新約篇、2冊に分かれているこの本は、簡単にわかりやすく、且つマンガで(ここが重要・笑)描かれています。なかなかわかり難いキリスト教の物語ですが、マンガなのでイメージもわきやすく一連の流れを掴むのには本当にお役立ちの2冊。私もこの時期になると、毎年読み返しています。(すぐ忘れちゃうんでね~・笑)

キリスト教の知識を持ってからイタリアを旅行すると、今まで見えなかったものが見えてきたりすることもあります。年末年始、コタツでみかんと一緒にいかがですか?(ってそんな人いない?)単行本で軽いので、イタリア行きの飛行機の中の時間つぶしにも最適です♪

映画、本の紹介が続きますが、、、私も比較的ノンビリした年末を過ごしています♪ 先週末あたりから日本からのメールの数がグンと減り、昨日からは「サーバー壊れてんじゃないの!?」って思うくらいメールが来ません(笑)やっぱり日本はクリスマスよりお正月なのね~、と。(ちなみにイタリアはお正月よりクリスマス、です。)私もそれに合わせて少し仕事もスローペースで♪ しかし、いつも大量に届く迷惑メールも来ないって、、、あれもやっぱり人間が送っているものなのね、、、。

お正月の準備で忙しい日本!(想像・笑)皆さんも良い年末年始をお過ごしくださいね~。(ブログの更新は続けますよ~)

<お知らせ/重要!>
「メールの数がグンと減って、、、」と思っていたここ数日。な、なんとサーバーの不調により12月28日22:00頃よりメールが受信できなくなっていたことが発覚しました。送っていただいたメールはこちらに届かず、皆さんのお手元に戻っていたようです。来年のプランなどでご連絡いただいていた方、大変ご迷惑をおかけいたしました。ようやく復旧したようですので、お手数ですがメールを再送お願いします。。。。

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by sicilia_trapani2 | 2010-12-29 18:04 | オススメの本・映画
シチリア!シチリア!
f0229410_18544483.jpg昨日26日はゆっくり家で過ごした私。何本か映画を見ました。そのうちの一本が映画館で見逃した「Baaria(バーリア)」。日本では「シチリア!シチリア!」という題名で12月18日より上映されているようです。イタリアでは確か去年のこの時期、つまり1年前にい上映されていました。

ニューシネマパラダイスで知られるGiuseppe Tornatore(ジュゼッペ・トルナトーレ)監督の目を通して描いたシチリアの小さな街で育った少年とその家族の物語です。

舞台はジュゼッペ・トルナトーレが生まれ育った「Baaria(バーリア)」。現在は「バゲリア」と呼ばれているパレルモ近郊の街。「怪物のいる館」があることで知られています。(館は映画でも出てきていました)

「人生はどこを切っても美しい」

映画ではシチリアの影の部分をしっかりと盛り込みながら、シチリアの風景や日常を描いているこの作品。隣にはシチリア人解説付きで鑑賞しました(笑)シチリアに住みながらこの作品を見てみると、フッと流れていってしまう映像にも「ハッ!」と思わされるシーンがたくさん盛り込まれていました。イタリアではDVDに「イタリア語バージョン」と「シチリア語バージョン」があります。私はSKYで見たのでどちらかは不明、、、ですが、比較的シチリア語が多かったように思います。この映画をまったくのイタリア語にしてしまったらそりゃ台無しだろうな、、、。言葉って文化ですものね。

主人公ペッピーノは監督ジュゼッペ・トルナトーレを投影しているそうで、最後のシーンで旅立つぺピーノは監督自身が映画監督を目指してバゲリアからローマに旅立ったシーンを描いているそうです。

作品ではところどころにイタリアの俳優有名どころがチョイ役として散りばめられていて、そんな俳優達を探すのも結構面白く。詳しい内容を書いてしまうと、映画館でのお楽しみがなくなってしまうので、、、後は映画館でお楽しみください♪

実は去年の夏にご紹介した「極上アグリツーリズモ」は、映画の舞台になったバゲリアの近くにあり、そんなご縁でバゲリアを1日かけて散策しました。映画には「あら?あそこかしら?」と思われる場所も多々あったので、映画を見た方、是非来年は極上アグリに滞在しながら「シチリア!シチリア!」の舞台探し、、、なんていうのも楽しいのではないでしょうか?

映画「シチリア!シチリア!」のホームページはこちらから。(音が出るので会社で見ている方はお気をつけくださ~い!)音楽はこれまたニューシネマパラダイスのエンニオ・モリコーネが担当。なんとなく物悲しい美しい音楽が流れます。

シチリア好きなら必見!
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by sicilia_trapani2 | 2010-12-27 18:49 | オススメの本・映画