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シチリアの風景と旅、時々日常のつぶやき。*****ピックアップブロガーに選ばれました!↓のマイクをクリックしてご覧ください。
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カテゴリ:2010夏のバカンス in サルデニア( 8 )
サルデニア伝統工芸 カゴの博物館 @ カステルサルド
サルデニアと言えば手編みのカゴっ!と想像するのは私だけでしょうか?サルデニアだけではなくシチリアでも手編みカゴの文化はあったわけですが、シチリアのはごくごくシンプルなカゴなのに対し、サルデニアのカゴにはステキなデザインが施されています。

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カワイイッ!

こんなカワイイカゴが一気に展示されている博物館がカステルサルドという小さな街にあります。山の上にあるこの街は、石畳のかわいい街。

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エリチェと似ている、、、と思うのは私だけ?

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この手の街に共通しているのは、「小道がステキ」という事。写真マニアならば1日でも過ごせます。細い道から海がちょこっと見える、、、こんな風景が大好きな私です。

さて、カゴ博物館は街の一番上にあるお城の中にありました。

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中にはおびただしい数のカゴが、、、っ!

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なんと美しいカゴ達でしょう、、、。サルデニアの人って本当に手先が器用なんですね。

美しいカゴも然ることながら、昔使われていた生活用カゴ(道具入れとか魚を捕るようのカゴとか)も沢山展示されていました。中でも驚いたのはコレ。

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粉を保管していたサイロもカゴ製!手前にあるのは粉用の巨大ジョウゴだそうです。こんなデッカイものも作るんですね~、カゴで。そして更に驚いたのが、

「コレ、おじいちゃんちにあったよー。」

と言った、C氏、、、、、。ってことはシチリアでも結構最近まで使われていた??いやいや、やっぱりシチリアって奥が深い、、、と思ってしまった私です(笑)

まだまだ色々とアップしたいことがあったサルデニアバカンスですが、キリがないので、、、とりあえずこの辺で一旦終了!時間が有る時に思い出したかのようにアップしますね。(カリアリの街も良かったんですよね~)

次回のアップは、、、多分日本からです(笑)
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by sicilia_trapani2 | 2010-10-11 02:18 | 2010夏のバカンス in サルデニア
12世紀の教会@サルデニア La Basilica della Santissima Trinita' di Saccargia
サルデニアから戻ってきてから早3週間。バカンス明けから怒涛の仕事攻撃。先週、今週は更にヒートアップして、、、すっかり更新がストップしてしまいました(汗)もうすぐ日本なので、出発前にサルデニア編は終了しないとっ!

な~んにもないだだっ広い野原にポツンと建つこの建物。

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観光も食もほとんど情報収集していかなかった私ですが、これだけは見たいっ!と思っていたのがこの建物。La Basilica della Santissima Trinita' di Saccargia(ラ バジリカ デッラ サンティッシマ トリニタ ディ サッカリア)という舌を噛んでしまいそうななっが~い名前を持っています。

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12世紀に建てられたというロマネスクーピサ様式の教会です。

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この教会の形、、、どこかで見たことありませんか?そう、ピサの大聖堂!ピサだけではなくあの近辺にある教会には半円形のアーチをファサードにもった教会が沢山あります。そして、白黒のシマシマ模様はチンクエテッレ近辺でたくさん見たっけ、、、。歴史を感じます。

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内部は石造りで心落ち着く感じです。木で組まれた天井も美しく。そしてなんといっても見たかったのはこれ!

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建立時に描かれたフレスコ画。既に800年が経過しています。キリストや使徒達の顔はかわいく描かれていて、重厚、、、というより親しみやすさを感じます。一番下の段にはキリストが復活するまでのストーリーが4コマ漫画みたいに描かれているんですよ。しばし、吸い込まれるようにこのフレスコ画を鑑賞しました。
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by sicilia_trapani2 | 2010-10-07 15:50 | 2010夏のバカンス in サルデニア
サルデニアを観る ~謎の建造物 Nuraghe・ヌラーゲ~ sanpo
美しい海を求めていったサルデニアですが、観光スポットも沢山あります。

私が絶対にサルデニアで見たかったもの、それは「Nuraghe・ヌラーゲ」。ヌラーゲとはサルデニア全土に広がる先史時代の謎の建物。

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沢山の石を積みあげて作ったこの建物。サルデニアの中でも非常に状態良く残っているヌラーゲだそうですが、なんと紀元前9~紀元前8世紀ごろのものだそうです(汗)今から約3000年前??

かつてはこんな形をしていたそうです。

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中央の中心となる建物をを囲んでいくつかの塔があったそうです。見張り塔でしょうか。しかし、3000年前にこの構造、、、と思うと、かなり驚きます。高さはなんと17メートル、、、。本当はもっと高かったそうです。

近づいてみると、、、

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迫力~~~。

小さな入り口からきちんと中にも入れます。中は、

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真っ暗!小さくみえるライトは、あまりにも中が暗いのでライトが埋め込まれていました。もちろん3000年前にはありません(笑)丸くってなにも無い広い部屋でしたが、小さめの部屋もいくつかありました。そして仕切られたすべての部屋を囲むようにして、、、、

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こんな通路がありました。この通路をつたってどこの部屋にもいけるようになっています。外敵が来た時にすぐに部屋の中に入ってこれないような仕組み?と、また勝手に想像してみたりもしました。通路から部屋に戻ると、部屋の中には上に登る階段もあり。

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階段は意外と長く続き、ゼーハー(笑)そりゃ17メートルと言えば地上5階以上(もっと??)ですものね~。一番上まで登るとっ!

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そこには見渡す限り、、、、なんにもないっ!(爆)下に人間がちっこく写っていますが、高さが高いことがお分かりになるかと思います。ほんと~になんにも無いところにポツリと佇むこのヌラーゲ。現在もまだまだ謎なことが沢山あるそうです。

私が行ったのはサッサリに程近い、Santa Antine(サンタ アンティネ)というところでしたが、カリアリからここに行くまで道路から何個もヌラーゲをみました。かつて(って3000年前?)は2万個(!)ほどあったらしく、現在は7000くらいが保存状態の良し悪しはさておき残っているそうです。驚きです。

世の中、コンピューターおかげで随分進化したものの、まだまだ解明できない事実が沢山あるのですね、、、。やはり謎の土地、サルデニア、なのでした。

別館「La Cucina Siciliana~シチリアの台所より~」では「バカンス in サルデニア~食文化編」を更新中です!

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by sicilia_trapani2 | 2010-09-27 04:39 | 2010夏のバカンス in サルデニア
コスタ ズメラルダに泊まる Colonna Resort (コロンナ リゾート) sanpo
コスタ ズメラルダのホテル選び、、、難航しました。というのも、この近辺はホテルがメチャクチャ高っ!Porto Cervo(ポルトチェルボ)という世界各国からの豪華ヨットが停泊する付近は、景色も海も綺麗で すがその分、ホテルも高く、、、。1泊400ユーロなんて当たり前(汗)高いところでは1泊2000ユーロなんてお宿も。(スイートじゃなくって普通のお部屋がですよ~)色々と調べていくうちに、9月のオッフェルタでお手頃価格の5つ★ホテルを発見!迷わず4泊、予約を入れました~~~♪ 私達が選んだのは、「Colonna Resort(コロンナ リゾート)」というITIホテルグループのホテル。このグループは主にサルデニア、ポルトチェルボの辺りにホテルを沢山持っています。Colonna Resortはポルトチェルボから少し北上した辺りにありました。

ナビは持て行ったものの、街を離れると意外と使えないナビ(汗)いままでも何度も騙されたので心配していたのですが、意外とすんなりと到着。

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わっ!巨大!

ホテルの中に入ると、、、。

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天井はすべて木で作られていて、床はテラコッタ。5ツ★だけれど、ゴ~ジャス~という感じの作りではなく、落ち着いたラグジュアリー、という感じ。全体的に空間もたっぷりなので開放感もあって、夏のバカンスには最高の雰囲気でした♪ 中でも私が恋をしてしまったのは、、、

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ひろ~いロビーに置かれていたソファーやカーテンなど、サルデニアの刺繍が入った生地を使った家具達!後で聞いてみたら、生地だけではなく家具もサルデニア調との事でした。しっかりとした生地にカラフルに刺繍されたサルデニアの生地。リゾート風の雰囲気にピッタリとマッチしていました。いつかこんなリゾートっぽいおうちを海の近くに持ちたいものです。

さて、気になるお部屋。オッフェルタだけに、もしかしてホテルの中でも物置のような部屋だったら、、、と心配していたのですが、、、

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ほっ、普通の部屋でした(笑)ベッドカバーもサルデニア刺繍でこれまたカワイイ♪ オーシャンビューではありませんでしたが、ほとんど海にいて部屋の滞在時間は短いので、全く問題なし。海やプールに入るため、1日に何度もシャワーを浴びるのですが、さすが5ツ星。戻ってくる度にきちんと掃除がされていました。ホテルを出たらきちんとチェックしに行くシステムになっているのでしょうね~。海から戻ってシャワーをしている確立大、ですからね。

ここのホテルのウリは、海と一体化したように見える巨大プール。

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プールに入っていると海が同じ目線で見えて、海水浴しているような気分に(笑)ご覧のようにプールはいくつもあり巨大。ホテルを出て段差になっているプールを下っていくとプライベートビーチに出ます。

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プライベートビーチは半分が岩場、半分が砂浜でした。岩場にはきちんとデッキが作られ、デッキから海に入れるようにはしごもかかっていました。ホテルでノンビリ~♪という人には快適だと思いますが、私達はエメラルドの海を求めてあっちこっち行っていたので、最初の日と最終日以外はプライベートビーチは使いませんでした。

さて!ホテルと言えば楽しみなのが朝食♪ ここのホテル、なぜか朝から、、、、

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スプマンテでっせ!(スプマンテ=イタリアの発泡酒)

え~~~っ!誰が朝から??と思ったのですが、回りのドイツ人(推定)達は次々に手にしていくんですよ、、、、。フルーツや卵を食べながらなぜかスプマンテ。不思議な光景です~~~。と言いながら私も、、、

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サルーテ♪(乾杯)

いやいや、極楽極楽、、、、っ!朝からスプマンテ、、、家で開けたら罪悪感、、、でしょうね。バカンス中、しかも朝食に用意されている!という事は、「飲みなさい!」との神のお告げ。言い訳??(笑)上質のスモークサーモン、ばっちりの火加減のスクランブルエッグ、そしてカリカリベーコンと合わせるスプマンテ。。。。なんだか不思議な感じはしましたが、美味しかったです♪

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外国人比率が高いのか(かくいう私も外国人)、イタリア人が大好きな甘いもの系よりも、しょっぱいもの系が充実した朝ごはんでした。私は甘いものでもしょっぱいものでもどっちでも大丈夫なのですが、朝からスモークサーモンを突っつく私を見たC氏はチョーーーー怪訝そうな顔をしていました(爆)そりゃそうですよね~、朝から魚、、、イタリア人には考えられません。

こんな風景を見ながら朝食が食べれるテラスもあります♪
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いやいや、快適な4泊でした♪ このホテルも7月~8月は結構お高いのですが、9月だったのでリーズナブルな価格で快適な滞在をすることができました。来年もまた来たいな~、、、なんて思ってしまった私です。ホテルは5月~10月上旬までの営業で冬は閉まっている、との事でした。

アップしたいことは沢山あるのに、、、忙しくて更新が追いつきませんっ!ボチボチゆくりと更新するので、しばらくはサルデニアネタにお付き合いくださいませ♪

別館「La Cucina Siciliana~シチリアの台所より~」では「バカンス in サルデニア~食文化編」を更新中です!

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by sicilia_trapani2 | 2010-09-23 23:11 | 2010夏のバカンス in サルデニア
サルデニアの美しい海 Costa Smeralda(コスタ ズメラルダ) その2 sanpo
さて、残りの2つのお気に入り海岸です♪

④Grande Pevero(グランデ ペヴェロ)
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ここはイタリアで最も美しい海岸ベスト10!に選ばれたとか選ばれないとか、、、。というかコスタズメラルダの海岸沿いは、どこも美しいので、ベスト10に入ってようが、入ってまいがあんまり変わらない気もしますが(苦笑)前日、風が吹いていたため、この日は海岸に海藻があがっていました。海岸沿いの黒いところは海藻です。海藻がなければもっとキレイなんだろうな~。

ペヴェロの海岸はGrande PeveroとPiccolo Peveroに分かれています。私が海岸についてまず最初にすることは、散歩をしながら写真を撮ること。この日もカメラをオンにして、、、あら?スイッチが入らない(汗)壊れた????(汗汗)あ、、、、充電器を忘れた!(号泣)この日のために朝、電池を充電したまま忘れてしまったのです、、、。ということで、写真は手持ちの携帯電話で撮りました(涙)画像がなんとなくガサガサなのはそのためです。海の色も本当はもっと明るくてきれいなんだけどな~、、、、(涙)

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どこも透明度は高いのですが、下が岩か、砂か、砂利か、、、によって海の色が変わります。ペヴェロの海岸はサラサラの白い砂!なので、水も薄いバスクリンのような淡い青。

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別の角度からみるとまさにエメラルドグリーン!あぁ~、、、カメラを忘れたことが本当に悔やまれます(悔)

⑤Liscia Rene' ~ リッシャ レネ

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ここは、一番最初に訪れた海岸。最初の感動は、、、やはり忘れられませんよね★小さな小さな海岸に私達とあと2グループのみ。そしてここはトップレスビーチでした。コスタズメラルダ、どこの海岸でも堂々とトップレスの人が沢山いますが、ここは私を抜かして全員トップレス!しかも全員オバサン!(爆)いやいや、あのくらいの年になっても「美しくいたい」という願望が強いのでしょうね。

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滞在中お天気には恵まれたものの、やっぱり9月。7月ほど日は長くないし、8月ほど太陽も強くありません。夕方になると涼しい風が吹き始めるので、海水浴ができるのは17:00くらいまで。いつもは旅先で食べることばかりを考えている私ですが、今回は「お昼を食べている時間がもったいない!」(笑)ノンビリお昼を食べていたら海時間を逃してしまう、、、。来イタリア後、初めて食欲を忘れた旅となった今回のサルデニア旅行。つまりそれほど海が美しかった、という事です。

以前はVIPしか出入りできなかったコスタズメラルダですが、近年、だんだん一般市民にも開放されてきたコスタズメラルダ。お金持ちリゾート地は興味の無い私ですが、コスタズメラルダは海が美しい上に、やっぱり全体の風景が美しいんですねよ。家やホテルもすべてが自然と調和するような色や形をしていて、近代的な建物は一切ありません。自然と共存する、、、という言葉がぴったりです。とは言っても、VIP達のお金の使いっぷりは、全く自然と共存していないんでしょうけどね(爆)

美しいサルデニアの海、いつまでも美しくあってほしいと願うばかりでした。

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by sicilia_trapani2 | 2010-09-22 05:31 | 2010夏のバカンス in サルデニア
サルデニアの美しい海 Costa Smeralda(コスタ ズメラルダ) その1
ただいまです!サルデニアバカンスから戻ってきました!

10日間のサルデニア、色々なものを見て色々なものを食べたのですが、何と言っても一番記憶に残っているのは美しい海の色、、、。サルデニアは島の各地で美しい海に出会う事ができますが、私が行きたかったのはウワサのCosta Smeralda(コスタ ズメラルダ)。エメラルド海岸、という名前の通り、エメラルド色の海を期待して、、、。シチリアの海も美しいですが、コスタ ズメラルダの海はそれよりも美しい!というもっぱらのウワサ。(シチリア人の中で)そして、VIPが集うバカンス地としても知られています。(最近は本当のVIPはもっとニッチな場所に行く、、、というウワサですが)

コスタ ズメラルダには小さな海岸が点在しています。4泊のコスタ ズメラルダ滞在はもっぱら美しい海探しに明け暮れました。バカンス後のアップ第1弾は、この美しい海の感動を忘れないうちに、、、コスタ ズメラルダの海岸色々、から始めます。

私達はPorto Cervo(ポルト チェルボ)という港の近くに滞在。車で道を走りながら、キレイな海岸を探しました。そして、行く先々で情報調達。全部で十数箇所の海岸を回りました。その中でも、私が気に入った海岸をいくつかご紹介します。

① Spiaggia del Principe ~ スピアッジャ デル プリンチペ

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今回見た海岸の中で最も美しかった海岸のひとつ。スピアッジャ デル プリンチペ=王子様の海岸、は、1960年代にコスタズメラルダを発見し、ここに一大VIP用リゾート地を作ることを決めてそれを遂行したアラブ王、アガ・カーン4世のお気に入りの砂浜でもあることからこの名前が付いたそうです。

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コスタ ズメラルダの海岸は、どこも↑こんな山道を降りて行った先にあります。アガ・カーンはできるだけ自然を残した形でリゾート開発をしたため、海の近くまで車は入れません。だからこそ、美しい海が維持できているのでしょうね。

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下まで降りるとこんな美しい海がぁぁぁぁ~っ!白い砂浜に真っ青な海。実際の海は写真で見るより美しいです。

今回、海情報は全く調べていかず、現地調達っ!と決めていた私達。ここの海岸は、この前の海岸で居合わせたコスタ ズメラルダ常連のおじさんに「必ず行きなさい」と勧められて来たのですが、やっぱり美しい!海の色は薄い青だったり、濃い青だったり、エメラルドグリーンだったり、、、見る時間や場所によって変わります。自然の海の色は本当に美しく、写真では実際の色をなかなかお伝えできないのが残念(涙)

②Capriccioli ~ カプリッチョーリ

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スピアッジャ デル プリンチペの近くにあるカプリッチョーリ。スピアッジャ デル プリンチペの写真と似ていますが、別の場所ですよ(笑)コスタズメラルダの海岸はどこも小さな入り江。そしてサルデニアの海の大きな特徴は、海のすぐ近くまで木や草が生えていること!これがまた美しい風景の秘訣なんでしょうね~。ここも同じおじさんオススメの海岸でした。ここはまさにエメラルド色!海の中に入っていると「プールなんじゃない??」と錯覚をしてしまうほど。というより、プールよりキレイ(笑)

カメラを持って浅瀬まで行ってみると、、、

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ね、プールみたいでしょ??

この日は少し潮が満ちていたため、10メートルも行くと足が付かないくらいの水深でした。あまりの美しさにガシガシ泳ぎましたよ~。水の上からフッと下を覗いてみると、岩や魚もくっきり見え(ってどこの海もそうなのですが・笑)、水の色はまさにエメラルド!エメラルド海岸とはよく言ったものだ、、、とひとしきり感心する私でした。

③Romazzino ~ ロマッツィーノ

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ロマッツィーノと言えば、1泊最低でも2000ユーロ(今のレートで21万円ほど)はくだらない、、、という、コスタ ズメラルダの中でも最高級VIPホテルのひとつ。この海岸は、ロマッツィーノのプライベートビーチでもあるのですが、その隣にはきちんと一般の海水浴用のビーチもあります。そして、海の中に入ってしまえば、プライベートビーチも何もなし!一般海水用のビーチに陣取って、ロマッツィーノのプライベートビーチもウロウロできます♪

海はさすがVIPホテルのプライベートビーチ。文句なしの絶景。上の二つの海岸は白い砂の海岸ですが、ロマッツィーノは直径5mm位の小さな石の海岸です。石の色も赤っぽかったり、白っぽかったり色々で見ているだけでも楽しめます。

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どこから見ても真っ青だったり、エメラルドだったり。しつこいようですが写真より現物の方が美しいです!ちなみに「ロマッツィーノ」はサルデニア弁(サルデニア語?)で「ローズマリー」という意味だそうです。

私達は1日に3~4個の海岸を訪れ、気に入った場所で数時間滞在。そしてまた次のビーチへ、、、という毎日でした。その日の風向きにより波の立ち方が変わるため、海岸の位置関係に寄ってその日にベストな海岸が違ってくるわけです。とは言えども、滞在中ず~っとお天気に恵まれたラッキーな私達。どこの海も美しかったのですけどね。

あと2箇所、お気に入りの場所があるのですが、次のエントリーでお届けしますねっ!


「シチリア料理研究家佐藤 礼子のボーノな毎日!」もヨロシクです!
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by sicilia_trapani2 | 2010-09-21 03:20 | 2010夏のバカンス in サルデニア
サルデニアの美しい海 La Perosa(ラ ペローザ)
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シチリアの海も美しいけれど、、、もっと美しい海を発見しました。

カリアリに到着した翌日、早速、美しいサルデニアの海を求めて移動。西北部のStintino(スティンティーノ)という街に向かいました。目的はLa Perosa(ラ ペローザ)というイタリア人にも美しい!とウワサの海岸。そのウワサは、、、本当でした。砂は白く微粒子。摘まんで上から落とすとまるで砂時計のようにサラサラサラ、、、、と落ちていきます。海は文句なしの透明度とシチリアではなかなか見ることのできないエメラルドグリーン。口から出るのは「Bello....(美しい、、、、)」という言葉だけ。少し雲がかかっていますが、返って暑すぎなくて気持ちの良い海水浴となりました。

スティンティーノという街自体はちっちゃい村みたいなもんで、取り立ててこれっ!と見るものもありませんでしたが、こんな美しい海があるなら1日海でドーッ!と疲れて夜はバタンキュー、が一番いいかも。ここは計3泊して、次の目的地に向かいます!

「シチリア料理研究家佐藤 礼子のボーノな毎日!」もヨロシクです!
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by sicilia_trapani2 | 2010-09-13 02:16 | 2010夏のバカンス in サルデニア
サルデニアに到着しました!
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昨日、トラーパニ空港から飛行機に乗る事40分(近っ!)、サルデニアの州都、カリアリに到着しました。サルデニアはシチリアに住み始めてからずっと行きたいな~、、、と思っていたのが、かつては、パレルモ→ローマ→カリアリと、こんなに近いのに飛行機を乗り継がなければならず。船も出ていますが、車と一緒に乗り込むと往復300ユーロと意外と高かったり。(高くない??)イタリアでは随分前から日本で現在話題になっているLow Costoのエアーラインが格安チケットを出していたため、300ユーロでも高く感じてしまうのです。それが去年からトラーパニ→カリアリ、という絶好の便があの有名(?)なライアンエアーで就航したのです!ということで今年のバカンスはあっさりとサルデニアに決定です♪

私達の旅はいつもレンタカーの旅。車があると行動範囲が広がるし、シチリアやサルデニアのように公共の交通機関が発達していない場所ではレンタカーは必須!カリアリの空港は思ったよりも大きくきれいでした。レンタカーもスムーズに借りれました。(いつも猛烈に待ったり、予約したタイプの車が無かったり、車が傷だらけだったり、何かが起こるイタリア・笑)

到着後は早速カリアリの街を散策!サルデニアって、、、、秘境の地、って聞いていたんですけど、、、、

シチリアよりもよっぽど整備されている!!!!!(爆)

カリアリはシチリアで言えばパレルモに当たるわけですが、インフォメーションもところどころにあったり、お店に入ればニコヤカに店員さんが対応してくれるし(日本では当たり前ですがシチリアでは当たり前ではありませーん)、街はきれいだし(比パレルモ)、、、、。正直、ちょっとびっくり。そしてサルデニアの人ってシチリア人ほど押しが強くない(笑)ま、たった1日だけの印象なので、これから又変わるかも知れませんが、、、。私にとってはもはやフツーになってしまったシチリア。南イタリアってこんな感じよね~、、と思っていましたが、イタリアともシチリアとも別の歴史を辿ってきたサルデニア。ここは南イタリアとは又、別の世界が発見できそうです!

写真は、カリアリのドォーモがある上の方から眺めたカリアリの港。ちょっと雲がかかっていますが美しい風景でした。

「シチリア料理研究家佐藤 礼子のボーノな毎日!」もヨロシクです!
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by sicilia_trapani2 | 2010-09-11 14:44 | 2010夏のバカンス in サルデニア